SCP-XXXX-JP
評価: 0+x
blank.png

遺失物データベースから最新の物品を表示しています。

特別在中品等

検索番号: 3353-199301-100092

分類: 財布類 / 小銭入れ

特徴: 小銭入れチャック式、千円以上

在中品等: 現金のみ

拾得日付-保管期間: 2022/01/28 — 2022/05/01

拾得物詳細 (自動生成): 横浜高速鉄道みなとみらい線 日本大通り駅内で発見された遺失物。拾得者の提供により当駅に一時保管され、期限後に加賀町警察署へと移されました。現在、神奈川県警察 落とし物・忘れ物検索ホームページより該当日付で検索できます。

不検出

注目すべき物品が掲載されています。

特別在中品等

検索番号: 3353-199912-105720

分類: 特別在中品 (低脅威)

特徴: 証明書類・カード類

在中品等: 風化途中の身分証明証類 (死霊災害管理当局により検疫済)

拾得日付-保管期間: 2021/09/11 — 未定

拾得物詳細 (自動生成): 東京メトロ東西線 日本橋駅付近の路線内で発見された遺失物。当駅員の拾得後、警視庁遺失物センターに保管されていました。データベース照合に基づき遺失者、親族が1年以上前に死亡済みであることが確認されています。

この遺失者に関する情報には、敵対的ふるまいを示すミーム-エージェントによる欺瞞作戦の疑いがもたれています。死亡動機と関係手続きに不正確性がみられることから検査されます。

検出済み

SCP-3353-JPの報告書は以下に表示されています。SCP財団 拾得物公表システムの表示を中断します。

ITEM#: 3353-JP
LEVEL1
SECRET
オブジェクトクラス:
safe
{$secondary-text}
{$secondary-class}
サブクラス:
vlam
撹乱クラス:
notice
アイテム番号: {$item-number}
レベル1
収容クラス:
{$container-class}
副次クラス:
{$secondary-class}
撹乱クラス:
{$disruption-class}
リスククラス:
{$risk-class}
1024px-Found_umbrellas_1555767152.jpg

SCP-3353-JPの代表的な実例。

特別収容プロトコル: SCP-3353-JPの全物品は墓碑部門により調査されます。風化する、破損するなどの理由で保管が困難であると示された場合、日本の宗教的葬制に従い物品供養が行われたのち、通常の廃棄物と同様に処理されます。

説明: SCP-3353-JPは、SCP財団日本支部 遺失物保管当局 (LPA) により収容・記録中の遺失物であり、身元不明者の捜索を目的として回収されています。ここで述べる「遺失物」とは、日本全国の路上・建物、鉄道、バス、タクシー、その他の交通機関で拾得された物品 (忘れ物、落とし物) を意味します。後述の条件に従い、LPAによって拾得されたSCP-3353-JPは財団に帰属し、その管理下において扱われます。

当局統計によると、2021年にLPAによって拾得された件数は130万1029件であり、そのうち個人情報関連物件が80%以上を占めています。該当関連物件には運転免許証、学生証、生徒証、会社員証、身分証明書、社会保険証、年金手帳等が含まれています。内、約30%程度が身元の特定に有効な情報を持ちますが、半数以上の物品は多様な理由で参照することができません。こうした物品の過半数は、財団指定の異常なオブジェクトとしてSCP-3353-JPとしての指定を受け、身元の特定のため利用されます。

SCP-3353-JPは、身元不明者のうち、特に超常的現象に起因する不明人物の特定のため用いられます。その調査方法は、以下の通り分類されます:

  • 社会的正常性の範疇で知られる純粋科学を用いた、SCP-3353-JPの解析、
  • 超常的ミーム工学に基づくSCP-3353-JPの分析 (残留する情報性遺伝子の解析、擬指紋、深潭軌跡の発見) 、
  • 民俗信仰における、供養されていない (対象の) 無縁仏の召喚、および直接収容、供養。

補足: LPAは、財団によって定められた正常性境界定義および社会的正常性ヴェールに従い、日本国の主要な法律を原則として逸脱することができません。例示として、何らかの異常な脅威により死亡した人物の遺産回収は、法定相続人または相続財産管理人の許可なく回収できず、強硬的な押収には多少の法律違反を (必然的に) 伴います。このような秘密介入はリスクであるほか、資金的負担の大きなものであるため、推進されません。

このため、LPAは以下の条件に従い、合理的かつ最大の拾得数を実現しています:

  • 遺失物の所有権が不在であり、また遺失物が個人情報に関わる物品の場合 / 或いは、遺失物公告後3か月以内に遺失者が判明しない場合、従来の国家公安委員会規則で定められる廃棄が実施される。財団は、この手順および流通機関の非公然性に注目し、廃棄される予定の全遺失物を (秘密裏に) 回収している。このようにして拾得された遺失物は、通常回収に多数の手順を必要とする他の遺失物より遥かに有意性を持つ。

補遺3353-JP/I: 科学的文脈

SCP-3353-JP:
遺失物について

SCP-3353-JP作業文書
ヴィヴィアン・ウェインライト局長 遺失物保管当局主任

TEST

補遺終了

文字数: 7849

アーカイブを解除

特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License