漁火は遠く

荒プロット

ハンターメインのストーリーライン、深海に火を灯す話
暗い→情報量が無い、どうやって描写を進める?
→深海で光源トラブルを発生させ、チカチカと部分的に深海を描写する
道中は暗闇で怖いし、ふとしたときに今語り部は魔境にいるのだと再確認させられる
文章の力だけではなく実際の深海の写真もある程度欲しい 文章と写真でしっかり描写

伝えるべきは怖さとロマン、冒険小説として語り部は最後に「報酬」を獲得できるべき

「照明機能しません、オーバー!」
「しくじった……コイツは故障なんかじゃない!夜だ!今私達は、夜そのものに襲われているんだ!」

「へえ……聞こうじゃないか。いったいあの『夜』に、どう立ち向かおうって言うんだい?」
「僕達がいつもしてきた事です。漁をするんですよ」
「……まさか」
「そうです。僕は深海に、漁火を灯す

ヨルノトバリ(1917JP-NightDancer)
リスク: Euclid
サイズ: 不明
ヨルノトバリは姿形ともに不明なケートスであり、ともすれば単なる現象の可能性すらある深海存在である。ヨルノトバリと接触した人間は「夜」に囚われることとなる。「夜」が解除される条件は不明だが、実際にヨルノトバリと遭遇したハンターは諦めずに光を焚き続ける事で霊素由来の光を発する別種の小規模ケートスの群れを誘因し、夜から脱する事に成功した。

本プロット

文字数: 654

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