超妙手を定命種にする神様
人間に寄り添うことに決めた、超妙手の衰退
寿命が長いだけで感性が(メチャクチャ)ズレてるのは不思議、家計による体質を受け継いだだけで自分自身が長命でいることを望んでいない存在もいる
最後は「丁名手と定命種として関係を続け、死んでいこう」とする2人が出てきて少しだけ悔しそうにする(理由は明かさない)
自分が長命種であると明かすことの恐怖←これ書きたい
ユーザーEianSakashibaと坂柴栄庵の対談「SCP著者がどうすれば先に進むのかの対談」
物語は元々あるけど見えない空の器、それを著者が無意識的に選び取って中身を注入しているだけ お前が書いた物語などこの世には存在しないしこれからもない
そんな中で唯一お前が器から作る事のできる物語がある お前(著者)の人生である
故に先に進むことは喜べることである 筆を折ろうと他の創作プラットフォームに完全移行しようと書きたくても書けない状況になってもそれは素晴らしい物語なので受容される 拒否されない
リアルの都合で不本意ながらここを去ってもそれは先に進んだことに変わり無い 物語とは終わりに向かって歩くので前進ならばなんでも喜ばれる
そんな劇的な変化では無くても、緩やかに執筆やSCP、創作物に興味が無くなっていく心情の変化も物語であり祝福される 拒否されない
もちろん逆も然り
お前が選んだユーザーEianSakashibaという存在はどうやっても坂柴栄庵にはなり得ない 何故ならユーザーEianSakashibaはインターネット上の坂柴栄庵という定義ならそれは完全に同一にはなることはないし、ユーザーEianSakashibaは坂柴栄庵の意思に反した行動を取ることは絶対できないから
好きなヘッドカノンを好きなだけ選んで良いということは、このヘッドカノンを絶対使えと強制されないこと 選ばれない物語があるからこそ前に進める
なら最後に質問して良いですか
どうぞ
何故、この対談は財団の報告書に記入されているのでしょうか?
簡単です、報告書は異常なものを記載するフォーマットですよね
はい
正常な形ではないんですよ、これらも、それらも、あれらも、私が言ったこと全ても。
ん…?(沈黙)あーはいはいなるほど、腑に落ちました。「喜ばれる理想的な形」であれど「正常」ではないんですね。
ええ。きっと本当の現実は、私の言ったことが何ひとつとして当てはまらない世界ですよ。
ですがそれなら、対談では無くインタビューという体裁でよかったのでは?対談って言うとエッセイタグでしょう。それ含めて異常にしたかった?
それもありますけど、対談って最低でも2人いないと出来ないじゃないですか。あなたこのタイトルで対談できる人の中で誰とコネクションがあるんですか?
それを言われるとお恥ずかしい。
私も言いすぎました、気にしないでください。現実はきっと、「SCP著者がSCP著者」としてちゃんと先に進める世界ですから。
やはり気になったままというのはムズムズしましたね、聞いてよかったです。後顧の憂い無く対談を終えられそうです。ありがとうございました。
よかったです、ありがとうございました。
SCP-XXXX-JPは財団のDクラス職員に無作為に割り振られるナンバー、並びにDクラス職員に発生する名辞災害です。
他の提言が生まれる T/T 財団の益になるがいつかは解体する必要がある あまりにも財団の存続のために一般社会にすら波及してしまった根
全てを終わらせた ヴェールが壊れても構わない時が来る決戦の時
SCP-001-JPは、「財団が最初に遭遇し、収容したオブジェクトが存在しない」という時間遡行型パラドクスの発生によって誕生した複数の並行世界です。
タイプカラーの軍事的実用化、灰の少女
「私は、色を知りたい」どこまでも、どこまでも灰色の空。財団のオリジナルが彫刻ではなく青い空である並行世界。あくまでも色の名前が「カラータイプの識別子」以外の意味を持たない世界?
SCP-001-JPは、「財団は複数のSCP-001ファイルを用意し、ダミー工作により本当のSCP-001がいずれのファイルの内容なのかを隠蔽する」以外のSCP-001保護を目的とした複数のプロトコルです。
SCP連合、もしくは「連合」
世界オカルト財団
D.Cアルフィーネが全ての始まりである「石像」を破壊した世界線
主人公のフールは連合の一員であり「赤いオレンジスーツ」こと「Red Plazma」の搭乗者
赤いオレンジスーツ、「原初の彫刻」の「意思を注いだ」戦闘兵器。真意は不明。初代搭乗者であるアルフィーネがフルウに受け継いだ際に言った言葉。彫刻が持っていた「システマチックな破壊衝動」により、搭乗者自身すら追いつけない機動性と破壊力を持つ。首に相当する部位を持っている異常ならばさらに有利。
連合は破壊によって人々を守る、しかし破壊とは時に人目を引くものだ。故に黎明期の連合は世界中に発信したのだ。「この世には異常な存在が数多あり、我々はそれを破壊するため徒党を組んでいる。一般の皆さんにお騒がせさせている近年の騒動は我々のせいだ」と。
「こうして我々SCP連合は異常存在を破壊する大義名分を得たわけ。まあ、破壊体質の連合じゃなくて隠蔽体質のオカルト財団が隆盛だったらどうなるか分からんけどよお」
「…変わんないでしょ別に。ていうか何、オカ財がそんな連合より力を持つなんて可能性の話でもあり得ない。こっちは文字通り世界中の連合に対して、世間的には財団と定義される集団の1つの方が力を持つなんて馬鹿らしいでしょ?」
「そりゃそうだ。ただ最近オカルト財団がきな臭い動きをしているのは知っているか?『記憶処理技術』の開発に勤しんでいるらしい」
「記憶処理…」
「記憶を消したり、新たな記憶を植え付けたり、記憶自体を上書きしたり出来る技術らしい」
「…これだからオカルト財団は嫌い。それって異常存在の異常性を利用してるってことよね?」
「ウチだってそ〜でしょうよお〜」
「………」
「黙っちった。まあオカ財の規模ならそんな大それた技術が確立するのは数年…いや数十年かかるだろうねえ。金も知恵も人も信じられん数使い捨てるだろう。その手間暇と待ち時間を考えるなら…まだコトが大きくならない黎明期のうちに世界中に活動を容認して下さいってお願いする方が効率いいわな」
「連合は異常の破壊のために異常を利用している。謎めいた破壊耐性や3次元に存在しない異常すらもブチ破るには、こちらも異常な武器を手に取るしかないに決まってるじゃん」
「…俺の話聞かずに反論考えてたの?」
「大体『世界オカルト財団』なんて名前が嫌。自分たちは怪しい集団ですって体に書いてあるようなものよ」
「俺は連合のフルネームもダサいと思うけどな〜。SCP連合って。何の頭文字だっけか…最近使われてねえから思い出せねえんだよな」
この世界は狂っていない。でも私たちは狂っている。異常を殺した手についた血を通して、私たちも以上になってしまったに違いない。
だから大衆よ、これを日常と思わないで。私たちですら異常だと、最後には切り捨てて欲しい。
………
その最後とは?私が到達する場所とは?
TVショーでスラスラと発言している広報担当は何も答えちゃくれなかった。
D.C.アルフィーネが彫刻を壊した時の回想
↓
連合のセレモニー、青い空を壊したことによる記念式典。ここでSCP連合の名前を出す。
↓
フルウが主人公、宇宙を見てみたい。
「宇宙は暗くて、黒くて、静かで。でも地球の青さ、月の仄かな黄色、星々の煌めきはしっかり見えた。」
「灰色の空のその上に、こんな色が見えていたなんて。思いもしなかった」
バトルシーンはシャイガイ?
「お前だけだ、フルウ。このSCP連合でお前だけが破壊を目的としない、あくまで手段であると捉えている」
「教えてくれ、お前にとって破壊とは何だ?忌々しい異常どもを殲滅し、抹消することに狂う人生に意味はあるのか?」
連合の赤いオレンジ・スーツ「スヴァ」
SCP-2938-JPが完全に顕現し、人の住む土地がエメラルドの宝石で埋め尽くされた。人々はあっという間におとぎ話のお城の一部に閉じ込められ、正常機関の兵隊たちは銃声を撒き散らしながら、最後まで抗おうとしていた。雨が降り、宝石に反射した光が曇り、パラパラと、繊維状に砕けながらもなお膨らむように鉱石は生えた。
美しいまでに、世界の終わりであった。
ギアーズ博士は、太平洋に浮かぶ人工島に舟を走らせた。誰のせいでこうなったかは、何者かによって乗っ取られた2938-JPの報告書を見て瞬時に理解した。重責を背負わせた対価を、自らの多元宇宙の中で見ればちっぽけにしか過ぎない清算を、行うつもりで単身向かった。身分証明や旅の駄賃どころか食料すら持たなかった。彼の懐にあるのはSCP-2938-JP-5となった形見だけであった。ギアーズ博士は、元の持ち主は無意味に感情などを他人に託すような人間でないことを確信しており、何らかの役に立つだろうと思い持っていた。
特殊オブジェクトクラス概説 - Titania
Titania(ティターニア)はオブジェクトクラスTiamat(ティアマト)の派生クラスとして発案されました。「オブジェクトの影響範囲かつ一般社会への甚大な攪乱性を鑑みた結果、ヴェールの棄却や財団の全資材を投入する超激甚的喫緊プロトコルを発動」した際、オブジェクト収容の確率が99%以上だった場合はTiamatに分類されます。それに対し超激甚的喫緊プロトコルを発動した際、オブジェクト収容の確率が1%以下だった場合はTitaniaに分類されます。
オブジェクトクラス:Apollyon(アポリオン)が「実質的な財団の敗北宣言、世界の存続を放棄する旨」であるのに対してTitaniaは「実質的な財団の宣戦布告、世界の滅亡に様々な形で抗う旨」として使用されます。
全職員、心を決めてください。たとえどんな手段を用いようと、財団が解体されようと、今この文明が崩壊しようと、当該オブジェクトさえ収容できたのならば我々の勝利なのですから。
AIや先人たちの動画のおかげで簡単にホラー動画や画像が作れるようになった
それら短い単発的なものを繋いで食ってより大きな動画に使用としているのがSCP-4000-JP
災いとは不穏さではない。何かがいそうだ、誰かが見ているかも、この考察が当たっているかも。それらは全て災いではない。災いとは、誰の身にとっても避けるべき事象で、誰の感覚からしても破滅と崩壊をもたらすものでなければならないのだ。
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