プロット練り練り

Jホラー×火力

導入

ある日、目的地まで車で移動中だった排撃班は、前隊の行方不明の方を受けて調査に行ったところ、道中の[X]で変なところに迷い込んじゃった! そこには真新しく、そして見覚えのある車が止まっている。ナンバーと車種からして前隊に違いない! でも姿はどこにも見えないぞ! 一体どうしたことだろう。

[X]: カーナビの不調・エンスト・道中の隧道とかが偶々そうだった。etc

ロケーション

死角を増やして閉鎖空間で追い詰めたいなら旧日本家屋とか団地とかがある。
自然信仰(太陽・山岳・巨石等)に絡めたいなら山とか集落規模がやりやすい。

展開

視点

いち排撃班員にフォーカス。
これにだけ、何かしらの影だったり、音だったりが見える。

前隊の扱い

  • 導入の危機煽動モチーフ
  • 全員失踪

後半に関与させるか(敵対、友好に限らず)
痕跡を登場させるか(装備、死体、足跡)

結末

怪しい儀式のクライマックスを目の当たりにして火力で圧倒して、儀式失敗させて欲しい。

怪奇現象

案1: 時空間ループ。(めっちゃ頭使うけど。あとJホラーかと言われたら違う)
その廃アパート(およそ三階)では、時空間がループして合成される。
初期探索では何もないが、移動手段(エレベーターなど)を介すことで時空間の巻き戻しが発生する。
巻き戻されると時刻は『第二隊が迷い込んだ瞬間』に戻る。しかし、迷い込んだ排撃班自体は立ち位置や記憶のリセットが起こらず、そのまま継続して探索可能。

しかし、巻き戻った瞬間に窓の外を見れば、たった今迷い込んだ己の姿を見ることができるだろう。
要するに、マリカのゴーストみたいなやつ。

案2: そもそも前提の導入を変えて、一般的な家屋を調査中の排撃班チーム所属の中の一人だけ、違う位相に迷い込んだっていい。
さっきまで一緒だったのに、[任意のトリガー]を行うか触ってから、一人だけ見えるものが違うor一人だけ迷い込む。(部屋の間取りは同じ)

文字数: 881

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